カワハギ釣り 2010年10月
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10月30日(土)決勝は…

決勝に向けて準備を進めてきましたが…
やはり台風の影響で…今日、DKOスタッフの方から
電話にて延期の御知らせが入りました。
よって決勝は11月6日(土)に変更です。
また佐島に復帰するのが遅れそうです(汗
なんか異様に釣れてるみたいですが(汗

で…今日はゴヨーさんにお願いしていた殻付アサリ5キロを
取りに行きましたので、これからアサリ剥きを楽しみます(^^)v
ほど良く小さ目でこれ1000粒以上あるとのこと♪

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来週のプラで使う事にします。





で…剥き終わりましたが…剥き進めるうちにサイズが小さくなって行き…
1600粒以上ありました(^^;)

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とりあえずこれだけ剥けば満足です♪




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久里浜〜下浦沖のカワハギ釣り

※諸事情から簡単にまとめさせていただきます。

予報では風が結構強く、竹岡沖までは行けないかもしれない
と思いつつも、決勝まで今日を逃したら行けない…
そういうわけで久比里に向かい到着したのは5時半前頃。
しばらくするとゴヨーさんが来られて氏は相○屋の店員さんとアマダイ船に乗るとの事。
少し残念でした(^^;)

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カワハギ船は手前の1号船は片弦に仕立て予定だった乗船客6名、
左舷は5〜6名ぐらいだったと思います。
決勝戦の船はデッキがピンクっぽい船なので、その船に乗船。
位置的にはいつもの左舷胴の間を確保。その後、船長の出入りに
邪魔になるので少しミヨシ寄りに移動。
こちらの船は左舷6名、右舷7名の13名でした。

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やはり竹岡沖には行けないので久里浜沖15m〜25mあたりを流していました。
後半は確か下浦沖だったと思います。

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風も強くウネリもあるので、アタリを取りづらくバラシ連発でなかなか数が増えません。
13時までに13枚。前半は活性が高いがベラトラ様々で上から下までカワハギより早く
なかなか追加できず…その後は渋い拾い釣りに変わりミヨシの人が良く釣る方で、
関所になっている時間帯が結構ありました。

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リリース1枚

その後は一荷もあったりして、後半若干ペースが上がり18枚で終了しました。
プラになったかどうか…(汗
海が良ければ25枚は行けたと思います。
本番前の釣行はこれで最後になりますが、どうなることやら…(汗



皮研10月度秋季大会(例会)

10月24日(日)

昨日の2次予選を抜けたことでボーッとしていて、結構疲れていたのだが…
やはり寝つきが悪く、数時間しか寝られなかった(汗
考えることはひとつしかない…ファイナルの事だけである。

気持ちを切り替え出発し小網代港に到着したのは6時過ぎ頃。
駐車場のいつものスペースに車を停めてしばらくするとsonoma999さんが
車から出てこられ雑談しているうちに、続々と参加者の方が到着し…
話題はやはりDKOの話になる。その後、ゴヨーさん、五○井さん、
同じく2次予選を戦ったS近さん、鈴○正○さん等とも
昨日の2次予選の話をしたりして皆さんにファイナル進出を労っていただいた。
パン屋さんに至っては到着するなり、いきなりいつものように私に
「先生、名人」と褒め殺し殺法を浴びせる(^^;)

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で…やはりというか(^^) ババさんも到着し2007年DKOファイナリストの
○江氏から譲り受けたファイナリスト用のライフジャケットを身にまとい
私に…○田くんがファイナリストなんてDKOの権威も地に落ちたな(爆
と悪態をつくが充分想定された反応である(^^)。自分の着用しているライジャケに
「それは人から貰うものじゃなくて自分で掴み取らないとダメだねよぇw」と突っ込んで
貰いたいらしいので、その通りの突っ込みを入れる(w。

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そして受付が始まり船と釣り座の抽選が始まったがtomezoさんは病欠とのこと…
お大事にして下さい。で…私も抽選くじを引くと2号船の所○門丸の右舷ミヨシ2番。
同船者は右舷ミヨシに会長さん、私を挟んで○野さん、坂○さん、艫にsonomaさん。
左舷側はミヨシにババさん、会長夫人、○江さん、ゴヨーさん、○河さんの10名。
同船者は釣る人が多いが、昨日の余韻と疲労で普段ほど気にならなかった。
ただババさんがウルサそうである(w そんなわけで今回の参加者は31名で3隻に
分かれて7時半に出船し、小網代沖に向かいました。
最初の流しは20m弱。早速会長さんがワッペンサイズを上げ、しばらくして私も
ワッペンサイズをゲット。開始から隣の○野さんは手が合わないようだが、私が4枚あたりの
時から調子を取り戻しペースアップ。ミヨシの会長さんは相変わらず例の釣り方で順調に
枚数を重ねている。

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カワハギを放流投げ込む男(w

海上では○江さんが○十丸の仕立船の中にD社の宮○さんの姿を発見し
声を掛けると、私にも気付いて頂いたようで丁寧に挨拶したりしました。
確か初心者講習会とか何とかだったと思いました。

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…ここまで予想外の事態が…左舷ミヨシのババさんの喋りがなかなか収まらずいつもと
違って釣れているようだ(^^;) 氏は魚を全てリリースするのだが、いちいち後ろで
釣っている私の側に魚を投げ込み釣果を誇示している(w


まぁ…そのうち直ぐに静かになるさ(^^) と思っていたが…これがなかなか静かにならず
私の後方からコンスタントにカワハギが飛んでくる(^^;)
3年に一度ぐらいはこういった事もあるだろうと半ば諦めムードで釣っていたが、
両隣の会長、○野さんがかなりのペースで釣っているので少し焦る。
ダブルスコアは避けたいところ(汗
しかし、船半分後ろ側はイマイチの様子で、釣れていない感じである。
右舷側は私以外の方は全員ピラピラ3枚集寄を付けて釣っているが、最近の私は
集寄を付けない事が多く今回もほとんどの時間はシンカーの釣りで通していました。

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11時40分頃までに私は15枚。会長さんは23枚ほどで○野さんは20枚ぐらいだと
思いました。最近は竹岡沖に慣れていることもあってだろう、私の感覚では小網代沖には
相当手が合っていない気がした。左舷胴の間の○江さんもババさんのペースに追いつけて
いないようであった。連チャン釣行で私も眠いが○江さんも同じだと思われ調子がイマイチ
の様子…。

その後、船内それほど釣れていない時間帯に3連チャンなどもあり若干
ペースアップして12時40分頃に、ようやく20枚目をゲット。
ババさん喋り疲れてペースも落ちたらしくこのあたりで少し静かになった(^^)

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ふとババさんの方を見ると…10枚券が2枚と1枚券が2〜3枚しかない。相当釣っている
気がしたが…そういえば確かにカワハギが飛んで来るペースが落ちてきた(w。その後私は、
両隣の会長さん、○野さんと同じぐらいのペースで拾い釣りのまま29枚で終了。
会長さんは36枚、○野さん33枚、良い潮が流れなかった後方は坂○さん14枚、艫でsonomaさん25枚。左舷はババさん31枚、会長夫人18枚、○江さん28枚、ゴヨーさん
アワビ(本物)集寄とクッションゴムのテストで13枚、○河さん11枚という結果に
なりました。私は14枚放流しましたが他の方と比べてサイズが良く最大27.5cmも釣れました。釣れている人の釣り方を見ると今日は動かし続けていた方が良かった感じでした。
私の魚は大物賞候補でしたが五○井さんも27.5cmを釣ったので氏にお譲りしました。

なんだ…やっぱり思っていたよりババさん釣ってなかったか…もっと気合入れれば良かった
と思いましたが、たまにはイイか…(苦笑 しかしライバルに負けたのはクヤシイ!!
次回から絶対負けねぇー…(^^;)

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沖上がり後の成績発表では優勝は2号船右舷大艫の吉○さんで38枚、準優勝は会長さんの
36枚。総合成績で私は7位という結果で思っていたより良かった…。
昨日のDKO2次予選参加の連チャン組では2号船パン屋さんがダメだったとのことだった
が胴の間34枚で流石。同じ船で右舷ミヨシのS近さん30枚、左舷ミヨシの鈴○正○さん
28枚、私たちの船で○江さん28枚、私29枚でした。

そんなわけで参加者の皆さん全員に賞品が手渡され横浜皮研10月度 秋季大会は終了
しました。帰り道は、横横道が予想外の混雑でしばらく横須賀SAで待機することに。
するとここで今日優勝した吉○さんや前○さん、松○さんにお会いし釣り談義。
その後はゴヨーさん、○江さんにもバッタリ会ってやはり釣り談義しました(^^)
○江さんにはファイナルに向けてのアドバイスをしてもらいました。
私には、それを生かせるかどうかも分かりませんが自分らしい釣りが出来れば
結果はどうであれ仕方ないと思います。ありがとうございましたm(__)m。



今日は…

DKOファイナル進出を労って、また喜んでいただいた方々に感謝いたしますm(__)m
心中複雑ですが、決勝の日は確実にやってくるので、それに向けて特にメンタル面での
コントロールを重要視して一週間過ごそうかと思います。プラは行くか行かぬか検討中
ですが、自然が相手の事なので変に先入観を頭にインプットしてしまう可能性もあるので…
その点大丈夫そうだったら一回行くと思います。

今日は10月度の皮研の例会でした。
昨日は思っていたより疲労したらしく、連チャン釣行によって
オマケに横横道路は大渋滞…そんなわけで…
釣行記の更新は明日中に行いますので…スミマセンm(__)m


2010年DKO 2次予選(ダイワカワハギオープン)

いよいよダイワカワハギオープンの2次予選の日がやってきました。
先日のがまかつの大会と同じく開国橋脇の駐車スペースが集合場所。
私は5時半頃に到着。既に10台ほどの車が停まっていて、先ず金太郎さんに
挨拶し、しばらく雑談、皮研の鈴○正○さんとS近さんの姿も見られたので
あいさつし雑談するが…思いのほか風が強く結構肌寒い…その後、風は止みました。
また一昨日同船した方もいらっしゃったので挨拶。
2年ぶりに出場し見事に1次予選を突破したD社の宮○さんとも挨拶を交わし…
氏に最近ノッてますねとか言われましたが…どこの情報でしょうか(^^;)
どこかで見られているようです。

そんな時間が過ぎ、受付時間が近付くに連れて続々と集まりだし…
俺は貴方を知っているが、きっとあなたは私を知らない」系
の名手、名人の姿も多く見かけられます(汗

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6時半に受付が始まったあたりで○江さん、少し遅れてパン屋さんが到着。
出来れば、それぞれ船、釣り座がバラけるような抽選であってもらいたい。
今日は皮研のメンバーが5名いる中で誰がファイナルに進出できるのか…
最有力はパン屋さんと○江さんであることは疑いようはない。

そして私もくじを引くと…箱の中で最初に取った札を止めて別の札を取る。
見事A船(巳の助丸)の大艫を引き当てた(^^;) ヤバい…いや…するつもりはないが
言い訳できない最高の場所である。気になるのは同船者だが…考えてみれば誰と同船
しようが、今ノッてる凄腕や名人、名手しかいないので半ばあきらめムード(苦笑 
しかし…なんと私の3つ隣には○江さんで、そのまた隣が鈴○正○さんであった(汗 
これは潰し合いになる恐れが(汗 …で私の隣、艫2番には、トーナメントで
よく名前を見かける石○康○氏。3番に先日の佐島の大会で隣同志であった○高さん。
ミヨシ3番あたりにはMSZAWAさん、一人置いてこれも名前を良く見かける女性名手の
○毛さん等他多数。左舷側には大艫にこれも有名、関○さんが構え、とにかく凄い人ばかり
である(苦笑 まぁ…ビビるのはこの辺までにしときまして(^^;)…

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船抽選も終わり大会挨拶と説明で実行委員長の大塚プロが最近の竹岡沖の
状況を説明。いよいよ道具を持って船に向かいます。

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竹岡沖に向かう途中は若干ウネリがある感じ…船はゆっくり目に走り35分ほどかけて
竹岡沖に到着。私はキャビンにいたので第一投入目に間に合わず急いで餌つけを行い私の
DKO2次予選チャレンジが始まりました。タックルは「勝手に掛か…」にハリはスピード
7号であまりにも元気な良型がいたら太軸系のハリに交換する予定でスタート。
最初の流しは20m前後で潮は若干速めだが良い感じで流れている。
右舷艫有利な状況である。左隣の石○氏がすかさず1枚目を釣り、その後すぐに2枚目を
ゲット。少し焦るが私の方にも反応があるので集中し1投入目で顔を見られました。

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10時過ぎ頃まで石○氏との抜きつ抜かれつのせめぎ合いが続く…
下にカワハギがいれば、確実に釣り、逃がせば確実に釣られる…これこそDKOである。
○江さんや鈴○正○さん等知り合いの方がいるので掛けあいや冗談を言い合いながら
やっているせいもあるが今日は不思議と、この雰囲気を楽しめている。

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序盤は潮先の私と石○氏2名が関所のような感じになっていて3番目から胴の間あたりまでは
0〜3枚ぐらいの状況。いつ向う側が潮先になるか分からないので、釣れるうちに釣って
おかないとイケナイ(汗。その後潮が止まり私たち二人のバトルも落ち着き反応も薄く
なったが…船内状況をスタッフさんに聞くと左舷ミヨシ側もツ抜け行ってるかどうか
といったところだそうだ。

そのあたりから、艫側もポツリポツリの渋い拾い釣りになり、数少ないカワハギを潮先の私が
拾って行くという状況が続く。ここまで型はそこそこ揃っている。
ようやくツ抜けしたのは11時少し前頃。ここで左隣の石○氏に10枚同数で追いついた。
このあたりから石○氏は失速し、魚が少ないので大艫有利の拾い釣り状態に…
石○氏は12時半頃に1枚追加するが、そこから全く追加出来ないようで、サバフグの
反応も出始めて来た。私もサバフグの反応が出てきたが、覚悟していたほどではなく
ハリの消耗もそれほどでもない。

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相変わらず渋いの拾い釣りが続き11時45分までに13枚。そして…12時10分頃に
かなりの良型の手応えが!ハリはスピード7号のままだったので慎重かつ、魚側に主導権を
渡さないようにやり取りをして途中ドラグを緩めながら抜き上げました。
うわ…デケぇ…こんな日に来ました人生3枚目になる結構メタボな30cmをゲットし
これで14枚。しかし、ファイナル進出最有力の○江氏が着実に枚数を重ねている(汗
一応まだ私の方が2枚ほど多い気がした。

艫側にあるトイレに来る方々にミヨシ側の状況を聞くが、芳しくないらしい。私の真後ろの
関○さんも良型を揃え最大魚は32cm!(^^;)検量勝負になったら負けそうである。
14枚目を釣った後は小一時間釣れなくなるが13時過ぎに15枚目。
○江さんは渋い中の範囲であるがペースアップ(汗 不利な釣り座である中で、着実に枚数を
重ねて来るあたりは流石の一言である。最近氏の釣りを見る機会がなかったので
改めて再確認しました(汗。

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いよいよ終了時間の13時半まで10分…ここで久々の本命のアタリ!
慎重に慌てずしっかり喰いこませ16枚で終了。
後半私は失速したので抜けたか不安でしたが、スタッフの方が来て…
「同数2位で検量になりますので魚を袋に入れてください」とのこと。
トップは左舷ミヨシの柳○さんの18枚、2番手16枚が左舷大艫の関○さん、
私、○江さんという結果になったが尺クラスを釣った関○さんと私という結果の予想が
ついてしまった。そして沖上がり後の検量では私の方が698gで関○さんのカワハギは
680gということで私はA船2位でファイナル進出。私は上位3位に絡めないだろうと
思っていたので全ての魚を血抜きしていたので、〆ていなかったら700gはあったと
思われるメタボな魚でした。私の魚は結構重かったので、後ろの関○さんの32cmと良い
勝負かな?と思いました。

なんか…淡々と書いていますが…とてもシンジラレナ〜イ(大汗
ピンと来ていない事もあるとは思いますが、私は1位予選を突破出来たあの瞬間が
もっと嬉しかった…というのも、あの瞬間は、自身に大きく立ちはだかる
ひとつの壁を破れた気がしたからです。

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なんだかこのところの好調さも手伝ってドサクサに紛れてファイナルに
進んでしまって…私なんか出てしまって良いのでしょうか(大汗
出るべき人は○江氏だと思いますが…しかし口幅ったい言い方ですが…
自身の釣りを通し抜いて、何とか結果を残せたので、パン屋さんが言う通り
それを自信にして行かなくては…精いっぱい最後まで頑張り抜くつもりです。

それにしてもピンと来ないです(しつこくてスミマセンm(__)m)。
勝ち上がるなんてことは皆さん予想だにしていなかったと思いますが
私自身が一番予想していなかったと思います。なぜ勝ち上がれたのかは釣り座の
お陰であることは言うまでもありません。
今回ほど釣り座の有利さを実感できた日はありません。

皆さん早起きして大艫を確保する気持ちが少し分かりましたが、乗合船は修行と
位置づけているので、やはりこれからも胴の間主義者でいようかと思います(^^)。

他の結果ですが…ボーッとしていたり舞い上がっていたので良く確認しませんでした。
D社のカ○ハギ最前線で数日後に更新されると思いますので…スミマセン(汗

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俺…ライフジャケット貰えるんですよね?…昨日○模屋に行って買おうか迷っていたので
買わなくて良かったです(^^;) ファイナルは1週間後の30日(土)
また佐島に戻る日が遅くなってしまいました。
明日は皮研の例会(秋季大会)で連チャンになります(汗
早く寝ないと(汗



竹岡沖のカワハギ釣り

天気予報では釣行を見送った前日より海況は悪い感じで
今日は行くか行かぬか少し迷ったが、「勝手に掛かる竿」とやらを
試しに使ってみたいので行ってしまいました(^^;)。

久比里に到着したのは5時半頃でカワハギ船の客では
私が一番乗りだったので左舷胴の間を確保(^^)

その後、続々と乗船客が来たが奥の船はカワハギ仕立船のようで12人ほど
乗っていて乗合船より乗っている。手前の乗合船は右舷7名、左舷4名と若干偏りが
あるが右舷は御仲間さんのようだ。

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で…アサリを剥いていると、「一次突破しました」等の話が聞こえてくる…
もう一人一次予選を突破したらしい方が来て、いずれも船中トップで通過したらしい。
船長が「あの人上手い人」とかまた別の人のこと言ってるし…
その方は左舷ミヨシ、私が位置的に胴の間でミヨシ2番、D予選某船一位通過の方
(以下、D予選船中トップ通過氏)、御仲間の方と並び私の間後ろにA予選某船一位通過の
方(以下、A予選船中トップ通過氏)。

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このようにDKO2次予選間近ということもあってレベルが高そうな感じであるが
今日はしゃかり気になって釣っても仕方がないと気を静めさせます(^^;)

しかし…もっと気になることとして、サバフグの猛攻…
これが始まったらどうしようもない(汗
出来るだけサバフグに会わないよう願いつつ8時に出船を迎え
やはり今日も竹岡沖に向かいます。

タックルは「勝手に掛かる竿※仮称w」に上2本をパワーフック4.5号、
下にパワースピード7.5号でスタート。

この竿の第一印象は予想よりシャープで操作性は良い。
1342の張りを若干強くした感じとイメージしていたが
その通りで、ブランクス感度も高く細径メタルトップなので
水深50mぐらいでも行けそうな感触。
なるほど…やはりイイ…最初から違和感なく使えそうであった。

さて、勝手に掛かってくれるのか(w
最初の流しは20m前後で2投入目で顔を見られますが、ワッペンサイズで
即リリース。今日はこのサイズが中心か?
海上は予報よりウネリは少なく小雨が降ったり止んだりしたものの
思っていたより釣り辛くはない。

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しかし…やはりサバフグが結構いてハリスをバシバシ切られる(汗
そんな中でもサバフグの反応が無くなる間に本命をポツリポツリと追加
するが、勝手に掛かった感じだったのは4枚目にゼロテンで釣れたのみであった。
慣れや魚のサイズ、潮、活性に因るのだと思うが、鬼攻極先の方が
「勝手に掛かる感」がある。しかしこれも使い慣れているからだろう。
そんなわけでそのまま使用することにして…

前日のトップは31枚でそこそこ喰いが良かったせいだろう、
今日の船長は窓を開け「喰わネーなぁ…」と渋い表情で首をかしげている。
10時20分時点で5枚…ミヨシの方はこの時7枚ほどで左隣のD予選船中トップ通過氏は
2〜3枚ほどであった。サバフグは相変わらずハリスを噛み千切りながら
完食して行くのでハリの消耗が激しい(汗

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ようやくツ抜けたのは12時40分頃であったがミヨシの方は12枚ほど。
D予選船中トップ通過氏は今日は不調のようでサバフグを良く掛け、バラシも多い様子。
右舷側はポツポツ釣れているようだが私同様にサバフグの猛攻に苦労しているらしい…

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13時を回った辺りだろうか、このあたりからサバフグの反応が時折途切れ
リリースサイズ混じりで13時半までに4枚追加し15枚。
ミヨシの方はこのあたりで失速するがD予選船中トップ通過氏がポツポツ釣っている。
そこから14時40分までに4枚追加し19枚。何とか20枚釣っておきたいが
ここでまたサバフグの猛攻が始まり、そのままの19枚で終了…
右隣の方は、18枚か19枚と言っておられた…あれっ?…(゜。゜;)?????

ん〜…まぁ…他人のクーラーボックス開くわけにもいかないので(苦笑
…んなわけで少しモヤモヤしました(^^;)

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他にリリース4枚

A予選船中トップ通過氏は18枚で左隣の方は不調のまま13枚とのこと…
船中釣果は8〜19枚で仕立船はトップで17枚とのことでした。
2次予選もサバフグとの戦いになりそうですが条件は皆さん一緒ですからね…
ハリは大量に持って行った方が良いですね。
今日は20枚も釣れないのに80本以上消費しました(汗
さて…2次予選はどうなることやら…



気になる新製品

勝手にカワハギが掛かってしまう竿…こんな竿があるのだろうか(汗
勝手に掛かる感じだと…先日から某HPやら○田さんのブログに
あったこのコメントが気になって仕方がなかったわけで…(^^;)

DKO予選の記事で書き忘れたが白スポさんが最終最後の
抽選で、この「勝手にカワハギが掛かってしまう竿」を見事に
当てた…これがないと氏に毎回ダブルスコアで捲くられるのかもしれない(汗
それから日増しに気になって仕方がなくなってしまった(^^;)

一次予選を通過できなかったら罰として自身に赤ボトムを購入させ
多額の出費を強いることになっていたが、まさかの予選通過…
よって購入しなくて済んでしまったし…赤ボトムの半額強の価格だし…

で…今日の私は無意識のうちに車を走らせ…気が付いたら
○模屋のカワハギコーナーでこの竿を握っていた…これ下さい…





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やってしまった(汗 明日か明後日試しに使ってきます(^^;)
ちなみに赤ボトムは売り切れていて安心したが…知り合いの店員さんが私に…
「月末に入荷があるから…」なんて囁く(汗
必死に我慢するしかない(^^;)



がまかつカワハギ釣り大会

今年は様々な事情から大会に出る機会が多くなってしまった。
で…今日は初めて参加する、がまかつのカワハギ釣り大会である。
開国橋横の駐車スペースに車を停めるが…まだ1〜2台しか停まっておらず広い空き
スペースのどこに停めていいのか迷った。奥の方にポツンと停まっている車を見ると
sonoma999さんだった(^^; 氏はどこの釣り場でも到着がえらく早い

そんなわけで、しばらく氏と雑談しているとゴヨーさんも到着。
今日は手放す予定の○○○○○○―を氏に貸して差し上げる予定だが、それと同時に
氏の工房から生み出された極鋭205改「175ボトフ」を借りることになった(^^;)。

その後に、皮研メンバー8名が到着し参加者もほぼ全員集まりだしました。
メンバーはパン屋さん、がまかつテスターの○野さん、ゴヨーさん、高○さん、○河さん、
鈴○(健)さん、sonoma999さん、私。そして先月の例会にゲスト参加したテッチャンさん。

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パン屋さん、○野さん、sonomaさんらはそれぞれ別の船を選択したが、残りの私たち
5名は○下丸A船に乗り込んだ。参加者は定員150名を割り込む120何名かだが、
やはり各船宿や大会で見かける方もちらほら見られ先日のDKO予選での私の両隣で釣って
おられた方も来ていてスーさんの姿も発見し挨拶(^^) 蒲田皮研の○本さん、黄色い船宿の
常連竿頭の方や、09年DKOファイナリスト方の姿も見られます。
しかし私自身が緩々モードのせいもあると思いますが、DKO予選とは全く違い、張り詰めた
空気は全く感じられない。今日は息抜き…今日はこの雰囲気で良い(^^)

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先着順で船は選べるのだが釣り座は抽選でくじを引くと私は左舷ミヨシ1番と良い席に
なった。左隣には高○さんで大艫から順にゴヨーさん、鈴○(健)さん、テッチャンさん
といった並びになり同じ左舷側になった。乗船者は片弦10名の20名で各船20名〜20
数名が6隻に分かれて8時に出船し竹岡沖に向かいました。ミヨシで釣るのはかなり久し
ぶりで朝のうちは若干ウネリもあって、釣りづらくなかなかアタリを出せない流しが続き
ます。それでも船内1枚目は私とのことで出足は良さそう。

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その約10分後に宙で良型を追加し2枚。しかしあとが続かない…10時過ぎ頃に連チャンで
追加したが、そこで再び沈黙…まだ4枚、そこから昼時点でようやく7枚とツ抜けも分から
ない状況。沖上がりは13時半である。ここまで「ボトフ」を試しに使用しカワハギ1枚と
サバフグ3匹を釣ったが、バット部はしっかりしていて操作性は良く、穂先はノーマルの
メタルトップなので思っていたよりナチュラルな感じでした。(^^)

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そんなこんなで…ここから恐れていたサバフグの猛攻が始まった…投入するたびにハリスを
1〜2本切られ、ひどい時は3本全て切られること3連チャンもあるなど、どうしようもない
状況になった。後から聞いた話だが、このあたりから艫側で釣れ始めたらしくゴヨーさんは、
連チャンなどの「天才モード」に入った流しもあったとのこと。
テッチャンさんも一荷等もありコンスタントに釣っていたらしい。

昼前あたりからミヨシ側ではカワハギのアタリは来なくなった…
というよりもサバフグの活性がかなり高く、カワハギが喰いに来る前にハリスを噛み千切り
ながら完食して行く時間が過ぎて行くだけであった…そんな状況が沖上がりまで続き私は
9枚で終了orz。

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しかしトップはダントツでテッチャンさんで17枚!!2番手が11枚で私の斜め後ろ側で
釣っていた女性ハギ師の11枚、3番手が左舷胴の間で10枚、私と艫のゴヨーさんと
もう一人が9枚という結果になりました。沖上がり後の成績発表でも各船トップで12、
11枚、11枚、10枚、8枚と悲惨な結果でした。
全体でもツ抜けした方は10名ちょっとほどではないでしょうか(汗
そんなわけで…テッチャンさんがダントツで優勝!おめでとうございます(^^)
氏は昨年のDKOの1次予選を1位で突破している実績のある方。
賞品は鬼攻195トーナメントでした…少し長いので御用工房で詰めてもらった方が良い
ですねと要らんアドバイスをしておきました(w

船別の竿頭ではパン屋さんも11枚で竿頭でした。
皮研衆の釣果は3〜11枚で船中トップだったパン屋さんも不満げでしたが流石ですね。
あとはお知り合いの方でも蒲田皮研の○本さんも大撃沈し、スーさんもイマイチな結果
だとのことでした…

今日はノンビリと釣りしていましたがツ抜けぐらいはしておきたかった(苦笑
最近良く思うのですが…大会だと微妙に通常流す場所と違うところでも流しているのでは
ないかと思ったりしていますが、何人かの方と話していても、そう感じる方が多かった
ですね…

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それにしても…あのサバフグの猛攻に遭うと手の施しようがなく、2次予選であんな感じ
だったらどうしようか困りますね(汗  
 
次回はDKO2次予選まで釣行しないか、間に1回佐島か久比里に行くか…
その予選と例会で連チャン釣行になってしまうので迷います


明日は

昨日でDKO1次予選は終わりましたが、皮研の参加者は11名だったようで、
鈴○正○さんも出場し勝ち抜いたようです。おめでとうございます!!
…これで皮研5名か…11人中5名って…結構良い確率だと思いますが…
出ていない人の中にも私より上手い人なんてゴロゴロいるし…(汗

今日は金谷沖で大きい大会があるそうで…ある御方の3連覇がかかっているのですが
この大会は賞品がかなり豪華らしく…3連覇達成した際には時計か竿かテレビか賞品
何かしら下さい(W  まぁ冗談(?)はこの辺にしまして…

明日は、がまかつのカワハギ釣り大会に初参加。
今回から出場規定がかなり緩くなったようで…リストバンド一つで参加できますかね…
ダメだったら鬼攻出しますけど久々に赤チューン使ってみたくなりましたので…
一応数釣りだそうですが15cm以下はカウントしないそうですね。
気分緩々で参加します(^^;)。



DKO1次予選を終えて

先日の予選は終盤まで精神的に、かなりタフな展開でしたが、とても良い経験を
させていただきました。今日行われたC予選は皮研のS近さんが見事に通過したそうです(^^)
おめでとうございます!!
今のところ皮研ではパン屋さん、私、S近さんの3名が通過。DKOに参加されない実力者も
結構いるので、もっと参加されれば良いのに…と思ったりしますが、この大会の雰囲気は
一種独特なので好き嫌いはありますよねぇ(汗

皮研で明日のD予選に参加予定の方は確か○江さんと藤○さんの御二人かと思いましたが…
他にもいらっしゃいましたらスミマセンm(__)m
藤○さんは初参加だそうですが…大丈夫でしょう(^^)お二人の御健闘をお祈り致します。

あと○楽園常連ではkimamaさんもD予選だったと思いますが、頑張ってください。
ぜひ勝ち抜いてもらって共に○楽園の代表になったつもりで戦いましょう(^^)v
宿の皆さんは迷惑かも知れませんが(^^;)


今後の大会参加予定

10月17日(日)がまかつ大会
10月23日(土)DKO2次予選
10月24日(日)皮研秋季大会(例会)
11月 ?日(?)佐島○楽園大会


こんな感じです。

ん〜…それにしても…自分が出ちゃって良いのか…と思ったりもしていましたが
そんな情けない事思っていてはイケナイと…ダメ元で臨むという考え方もあるかとは
思いますが…限りなく0に近いかもしれないが、やはり船に乗る以上は抜ける可能性
だって0では無いので…底は浅いが今まで自身で積み上げてきた経験とスタイルに確信と
プライドを持って…また、それを通せる強さを持って臨みたいと思います。
2次予選まで、それほど日にちはありませんが、まだ実感がわかず(苦笑
取りあえず17日のがまかつ大会が良い息抜きになりそうな気がします。


DKO○下丸A組予選参加

※長文になってしまいました…スミマセン(^^;)

いよいよダイワカワハギオープン一次予選の日がやってきました。
個人的には、ここで勝てなければ、ダメだ…と思い初めて参加してから既に4回目…
まだ予選を抜けたことがない。毎年参加していて感じるのは、年々レベルが上がっており、
著名な名手クラスの人でも一次予選を突破するのも簡単ではないような状況である(大汗
今年のA予選は参加者88名が5隻に分かれて、それぞれの船の上位3名が予選を通過する
のだが、各地、各船宿の名人、名手、竿頭クラスが集う大会なわけで、これを抜けるのは
私にとっては至難の業である。

船宿に到着したのは4時半頃であったが既に船宿側の駐車場にはかなりの車が停まっている。
私は何とかギリギリ停めることが出来たが私の後に来られた方は少し離れた場所に
停めなくてはならなくなった。ここで久々にMSZAWAさんとお会いし、挨拶を交わします。

受付時間は6時半からなので時間を持て余すが、コンビニで買った3色パスタを事務所前の
テーブルで喰った後、しばらく物思いにふける…まぁ…大げさに言えば…今日が自身の審判
が下される日か…と思い一瞬やるせなくなったが、昨日の大会で激渋の中、2枚で終了した
ことで却って気楽になっている(苦笑 そんなわけでダメ元で臨む腹をくくります(苦笑

001.JPG

しばらくすると、ダイワスタッフの方々が到着し、着々と準備を進め始め大会という雰囲気に
なってきた。その後、続々と参加者が集まり出し金太郎さん、白いスポーツカーさんらとも
合流し情報交換等をしていました。

そして巨匠のパン屋さんも到着し、余裕綽々の表情で現れます。有名人の登場で氏の周りには
人が集まりだし、ちょっとした「パン屋さん詣」状態になった。他に横浜皮研の方では
tomezoさんも今日であるが横浜皮研での参加者はA予選では少なめ。というのも何故だか
A予選○下丸は大人気で申し込み開始当日に予約が殺到し午後には満員になったらしい。
そんなわけでA予選希望であった○野さん、○河さんらは他に回ることになった。

今回は他にも知り合いの方々が揃い、さくらなすさんと、ほし★さんとも合流。
この時期○十丸常連のmistyさんと、お連れの方や、スーさん、昨日同船したボトム
使いの女性ハギマスターと、お連れのハギマスターの方も来られた。

003.JPG
大艫をゲットした巨匠(汗

そして受付時間がやって来てくじを引くが…B船の右舷7番…大艫から4番目という微妙な…
というか、ほとんど胴の間に近く、予選通過の確率が減ってしまった(苦笑。
で…パン屋さんはC船の右舷大艫を引いた…これは選挙に例えるのであれば投票時間終了後、
開票速報開始5秒後あたりでダントツで当選確実の報が出るのと同じ状態である(苦笑。
これには皆さん、正に「苦笑」状態であったが、凄腕女性ハギマスターの三○忍氏も言って
いたが、釣る人は、こういった巡り合わせというか運も兼ね備えている…というような話を
していました。確かに…私も同感です。

005.JPG

その後、準備をする時間に、少し迷いが出て来た…たまらず、巨匠であるパン屋さんの所に
行き、ワッペンサイズはどうやって掛けてますか?と教えを乞いに行きます。
すると…「大事なのは自分の釣りを通すこと。佐島で、あれだけ釣っているんだから、
自信を持てば良いんだ」と励まされ、心のブレが少し収まりました。m(__)m

で…自分の釣り座に戻り…気になるのは同船者。なんと、さくらなす氏とほし★さんが同じ
船で私の後ろ付近で、スーさんは同じ右舷、氏はミヨシから3番のようである。
船を見渡したところ、他の知り合いの方はいないようでカワハギ界の著名人はいなさそう
だが…よく釣果情報で名前を見かける方もちらほらいるし皆さん俺より上手そうに見える(汗

今回は一次予選を通過出来なければ大会主催者(社)に敬意を払って御社の提案するボトムの
ツール…レッドチューンボトムを買い、少ない預金残高を減らすというペナルティーを自身に
科すことを決めていた(^^;)v 既に観念して購入を覚悟しつつ、出船時間の8時を迎えました。

007.JPG

私の乗るB船は20名のカワハギ師を乗せて船は予想通り竹岡沖に向かいます。
タックルは使い慣れている鬼攻極先調子軽量化仕様にハリは上1つをフック3号、
下2本をスピード7号で始めました。最初の流しは、艫側から釣れ始め…ん〜…そっか…
やっぱりそこからか…。そして私も掛けますが結構な良型で、いきなりフック3号を
伸されました…。情報収集もプラもせず勝手に竹岡沖はワッペンサイズが中心であると
思っていたので開始早々に面喰いました。仕方ない…何とか気を取り直して仕切り直し
上2本をパワーフック4.5号、下1本をパワースピード7.5号に変更。
その後はパワースピードではなかなか掛けられなかったがパワーフックに掛かるように
なり、ポツポツであるが少しずつ枚数を追加して行きます。ここまでの主な釣り方は
丁寧に誘った後でのゼロテンと私の基本形の叩き弛ませ。集寄は潮具合でピラピラ3枚集寄
と○マシタ集寄DX淵野辺ver・2を使い分けていました。

006.JPG

11時数分前頃の流し替えの際、後ろ側のさくらなす氏、ほし★氏と情報交換した時点で
さくらなす氏6枚、ほし★氏4枚で私は5枚であった。すでに3〜4枚はミスで逃している…トーナメントでこれだけミスを重ねて予選通過なんて絶対に無理だ…DKOは甘くない。
ここでまた…俺って本当に本番に弱いな…と、マイナス思考モードになってきました。

008.JPG
時計は30分ほど進めてあります。

しかし、その少し後に大会運営スタッフの方が来たので状況を聞くとトップでまだツ抜け
はしていないとのこと。まだチャンスはある!…俺の時間は来るのか?…その後は集中して、来るべきに時に備えることにします。

そして昼前頃だっただろうか…周りは釣れないが私の誘いに反応が出る流しが来た。
ここまでかなり掛け損ないやバラシがあったので慎重にアタリを取り、丁寧なやり取りを
心掛け、連チャンしたりと45分ほどの間に5〜6枚追加し昼前頃までに14枚。
スタッフの方によると、この時点で私が船内3番手に着けたらしいが同じ枚数が数名いる
とのこと…このあたりから緊張で胃がキリキリと痛くなった気がした。心臓に悪い(大汗
 
014.JPG

 こんな経験は久しぶり…去年シマノの予選で同年DKOファイナリストの河○さんと3位
争いをした以来だ(汗 しかし、こんな経験は滅多に出来ないし普通の乗合船で竿頭争いを
するというような次元の話ではない。 競技終了時間は13時半である…残り時間は1時間
弱、ここから私の右側二つ隣のレッドチューンボトム使いの方(※以下、赤ボトム氏)との
勝負になった。氏は途中釣れなくなったが後半にかけて連釣したりして、私が15枚時に
16枚目を釣り上げて抜かれます。スタッフの方がマイクで「残り時間、あと一時間です!
あと一枚!皆さん頑張って下さい!」と全員に檄を飛ばすが私にとっては更に緊迫感を煽られ
る状況である(大汗


正直言ってこの状況から早く逃れたい…早く終わってくれ…これが偽らざる気持ちである。
残り時間一時間を切り…あと一枚で良い!掛かってくれ…
そうすれば検量で重量勝負に持ち込める。私の方が良型を釣っているから同数に持ち込めば
何とかなる!それからほどなくして16枚目を釣り赤ボトム氏に並ぶことが出来た!

いや…まだ釣らなくてはイカン…赤ボトム氏は絶対追加してくるはず。
赤ボトム氏に負けて赤ボトムを買う羽目になるのか
赤ボトム氏に勝って赤ボトムを買わなくて済むのか
とか頭の中は赤ボトムだらけになったり訳わからんことも考えだしたりもしました(^^;)

010.JPG

そこで、さらに誘いに変化をつけ、カワハギの機嫌を伺いつつ探ると、ゼロテンで微かな
前アタリを感じる。慎重に慎重に掛かりを促すと、ようやく本掛かりに持ち込めました。
しかし、これも結構な良型で巻き上げ時は不安でいっぱいである…そして慎重に巻き上げ
何とか17枚目を釣りあげます。残り時間15分で、スタッフの方によると、おそらく私が
単独3位とのことである。ここからは緊迫した勝負を繰り広げている赤ボトム氏の竿の動きが
気になって仕方がなくなった。枚数だって、数え直しで、それぞれが多い少ないということ
だってある。

ハラハラする時間が過ぎて私はそこから追加出来なかったが、赤ボトム氏も追加出来ず
そのままで競技は終了しました。そして左舷ミヨシから順番に検量が始まりました。
私の検量まで待つ時間はとても長く感じられる(汗 赤ボトム氏は数え直しで17枚とか
釣っているんじゃないか?と思いつつ…スタッフの方が私の検量に来たので聞いて
みると氏は16枚で、あとのミヨシ側でいなければ3位で通過との話だ。で全員の検量が
終わり、スタッフの方が○のゼスチャーで私に予選通過を知らせて頂いた瞬間思わずガッツ
ポーズをしてしまいました(^^;) 苦節4回目でようやく1次予選を通過できました。
決まった時には恥ずかしい話ですが、涙腺が緩んで来てしまいました…これぐらいで
こんな喜んでしまう自身を小さな人間だな…と思ったりしますが、いままでこの釣りに
入れ込んで来て本当に良かったと思いました。

015.JPG
リリースは1枚のみ

今でもシンジラレナ〜イ状態です。船中釣果はスソは不明ですがトップが19枚、2番手は
18枚で、私の17枚と続きました。他の船ではC船は順当にパン屋さんが25枚でダントツの一位で通過し、同じC船で昨日隣で私の倍の4枚を釣り上げたハギマスターの方。
あと、どの船かは失念してしまいましたがMSZAWAさんが船内一位で通過し、同じ船で、
かなりの腕前の女性ハギマスターの方が通過。そして別船で金太郎さんも3位同数になり
1匹の重量勝負で予選通過となりました(^^)v 

2次予選は23日(土)、ツワモノしかいないので、取りあえずスソだけは避けたいと
思います。今日は痺れた…今は解放感でいっぱいです。


PS:今日は競技終了後、予選通過を労っていただき喜んでいただいた方々、また、
帰宅後には結果を気にされてメールや電話での連絡、そこでも労いの言葉を掛けて
いただいた皆様に本当に感謝いたしますm(__)m有難うございましたm(__)m


佐島の某スポーツ新聞社の大会

今日の大会は参加する予定ではなかったのですが、前日に予定されていた
大会が中止になってしまったので、翌日にDKOの予選を控える日ですが
だいぶ欠員が出るらしく船宿の方も困っていたようなので参加することにしました。

001.JPG

で…前日は何故か寝られず、仕方ないので2時前に出発し到着したのは3時前頃。
釣り座は到着順ではなく抽選なのでまだ誰も来ていません(苦笑
この日は4隻出しなので支配人の鶴チャンが操船する船(4号船)があるらしいので、その船
に乗ることにします。釣り座の抽選で私は左舷ミヨシ2番で悪くはない場所だと思いました。
そしたら…○中さん、青○夫妻等、他数名上手い人も4号船とのことで、皆さん左舷側…
渋い状況であれば、結構厳しいのではないかと思ったが、ツ抜けぐらいは釣れるだろうと
思いつつ、船は鎌倉沖に向かいます。

004.JPG

餌は支給された○九のアサリですが…??と言ったのが正直なところ(汗   大会ルールで
この餌以外のものは使用できません。仕方ないので塩とカワハギ職人(締め液)で
形を整えようとしますが、これには限界が(苦笑

011.JPG

ここは普段は流さない場所で初めてみる風景。
3流しあたりまで船中0枚…次の流しで右舷、左舷のミヨシの方が1枚か2枚釣れて
少しテンションが上がったが、こちらは全く反応がない(汗
1枚目は開始から2時間半経ったあたりでホッとするものの、ツ抜けすら無理な感触。
その後も1時間半ほど釣れず事態は更に深刻化してリミットメイクの3枚すら難しそうな
状況。私はそれから1枚追加するが船中活気づくこともなく、そのまま2枚で終了です。

012.JPG

4号船竿頭はボトム使いの美人ハギマスターの方で5枚、次点が私の隣の左舷ミヨシの方で
4枚、その次は右舷胴の間の藤○クン(デカイ方)で3枚と、リミットメイクできたのは、
その3名だけでした(苦笑 左舷は艫側へ私の隣の方0枚、青○夫人2枚、青○氏2枚、
○中氏1枚で艫の方もおそらく0か1枚釣れていたかどうかと言ったところ。
船中釣果は0〜5枚でダブルスコア以上(苦笑
と言うか…魚が少なすぎて割り当てがかなり厳しかったのだと思います。
まぁ、釣果に恵まれなかった私たちも落胆はしましたが、一番凹んでいたのは船長の
鶴チャンかも知れません。沖上がり後には、かなり私たちに申し訳なさそうにしていましたが
ポイントが鎌倉〜三戸輪沖に限られていたのだし仕方ありません。
そんなわけで「気にしないで…」と声を掛けあいさつし帰途につきました。
数の面で言えば全船トップの船は10枚が2隻。ボウズ無しの船は1隻でした。
こんな調子なので今回はサッサと更新し明日に向けて準備した後、寝ることにしますzzz

013.JPG

明日はDKOのA予選○下丸ですが今日より渋い事はないと期待して今日の倍ぐらいは
釣りたいと思います(爆




葛藤すること色々…

自分のモノにしたかった○○○○○○ー…
ある程度予想はしていたことだが…
ちょっと自分の釣りには合いそうにない…
宙層釣りでも自分は鬼攻の方がしっくりくる。

あれは使いこなせないので手放そうかと思います。
で…別の「アレ」が気になってしまう今日この頃…
某社の戦略に取り込まれないと固く誓ったのだが…
多分あれを買ってしまうかうと思います(汗。

Xデーはいつになるか…大会で撃沈するだろうから…
それ以降に釣り具屋に向かう事になるかと思います(苦笑



明日は…

先ほどまで明日の準備をしていましたが…
中止の連絡が入ってしまいました…
アサリも剥き終っているのでどうしたものかと…orz
一昨年に初めて参加して、運が良いことに優勝してしまったゲンの良い大会だったので
残念ですが…正直言って体調が思わしくなかったこともあり仕方ないと思う事にします。

で…今日は佐島の釣果情報を確認したところ…板さんカワハギ船で29枚竿頭!
もうカワハギでも太刀打ちできなくなりそうで(汗
こないだ手の打ちを見せすぎたせいなのか…
こないだは俺の体に穴が開きそうなぐらい見られていたし(大汗
きっと今日の氏は真面目にカワハギ釣りに集中していたのでしょう(^^)。

それにしても大量のアサリの剥き身があるので、明日は久比里にでも行こうかとも
考えましたが…一日雨に打たれての釣りになり、風邪をぶり返しそうなので休むかと思います。



カワハギ釣りの大会

今日行きつけの釣り具屋に行ったら店員さんに、がまかつの大会に
出るべきです…みたいな話をされて、訳わかんないのですが…
仕方なく申し込んでしまいました(汗。

まぁ、今年はシマノの大会は無いし、この大会は参加したことがなかったので
試しに参加してみようと思います。申し込み期限は昨日まででしたが
定員割れしているのでおそらく大丈夫だとの事でした(^^;)
よって今月は…

1、10日(日) 関東労釣協の大会
2、12日(火) DKO A予選
3、17日(日) がまかつ大会
6、24日(日) 横浜皮研10月例会(今回は秋季大会)

大会三昧の月になります。
ノンビリと乗合船での釣りを楽しむ機会が減りそうですが、
大会も楽しめたら良いかと思います。


水曜日の佐島

そろそろ竹岡沖が気になってきましたが…
出発時には久比里か佐島か決まらないまま4時過ぎに「そちら方面」へ
向かいました。横横道路の釜利谷付近で、今日も佐島にするか…
と思い、結局今日も佐島に行ってしまいました(^^;)

一応…プラ(クティス)しに久比里に行かないとと思ってはいるが…まぁ、しても
しなくても同じ(無理)だと思っていますが明後日行けたら行こうかと思います。

そうは言っても、このところ風邪をひいてしまい、昨日まで
38℃近くの熱があって調子はイマイチ(汗。しかし昨夜何とか
平熱に戻り、佐島の釣果も気になったので頭の悪い私は行ってしまいました(苦笑

宿に着くと、今回も○○○イ○名人が来ていて…諸々の事情で「○田、ここ座れ」と私は
右舷大艫の氏の隣の艫2番で釣ることになりました(^^;)。
しばらくすると、ずっと安定している釣果のせいだろうか、平日の割には意外と人は集まり
カワハギ船は片弦8名の16名。HPにザル持ち画像がUPされてる人とか(俺もだけど 苦笑)、
以前同船した上手いと感じた人など上級者も3〜4名います。
皆さんとの雑談の中で先月取材を受けた釣りビジョン動画(釣りマガジン)の話になり…
そこで私が船長直々の釣り方講座の真似を披露したら思いのほか好評で…(^^;)
http://www.fishing-v.jp/premium/13_3.html


その後に殻付アサリを2キロ剥き、冷凍アサリと合わせて2.4キロ分ほどの餌を確保。
アサリを剥いていたらザル持ち画像3号氏が私の横でかなり早くアサリを剥き捲っていた(^^;)
これは出船前の威嚇行為に当たるのか!?(w 
(※以下、超速アサリ剥きザル画像氏と呼びます(^^;) )

008.JPG

そんなわけで7時半に出船、佐島沖の25m前後から流し始めました。
タックルは今日も鬼攻極先調子軽量化仕様にハリはスピード7号。顔を見られたのは最初の
流しの2投入目でワッペンゲット今日もワッペンサイズが中心か...しかし左から数人の方は
20cm以上のキープサイズが混じる。もっとも序盤の私はワッペンサイズが寄るような早い
誘いで釣っていたので、仕方ないのだが...9時20分頃までワッペンサイズがほとんどで
8枚。左隣のオジサンも1〜2枚差で私の釣る流しで着実に釣っている。
ツ抜けしたのは10時数分前で期待していた状況とは行かないが船内では拾っている方
らしい。右隣の○○○氏は「超ウルトラスーパー外道」(※私の勝手な仮称)のみを狙って
いて事実上の大艫は私である(w どんな外道であるかは、ここでは言及しないでおきます(^^;)
その素晴らしい外道を氏に早々に頂き有り難い(^^) 

007.JPG

そんな時間を過ごした後の11時20分辺りの流しで、この日一番の反応が!
船長が「凄い反応出てるよ」とマイクアナウンスをし出します。
船長のこんなアナウンスは滅多に聞けないのだが、私は、なかなか手が合わず、右舷を見る
限りこの流しで全員が数枚釣っている様子で私は2枚ほどしか釣れてない(汗
しかし、いきなり手が合い出し...何と!!...人生史上初の!!




011.JPG
トリプル達成!!(^^)v これで一気に17枚。今までベラやトラギスのトリプルなら幾度
となく達成しているが本命では初(^^) それを見た船長は「今チャンスだよ」と再度
アナウンスするが私は感慨深げに画像を撮ります。その後、若干反応が薄くなったが
12時10分までに22枚。流し替えの際に左舷艫の方が、こっちでも同じぐらい釣って
いる人がいるとのことなので超速アサリ剥きザル画像氏だと思いました。

014.JPG

先の高活性の流しあたりからだと思うが潮がかなり速く、剣崎沖のような感じで釣りづらく
オマツリすることも数度。このあたりから40m〜50mを中心に流し始めたのでA−1に
変更。その後も佐島沖を移動しながら何度か流し替えをするが拾い釣りのままの時間が過ぎて
行く。出船前のイメージより数は増えない...
30枚は厳しいかと思いつつも14時前に28枚目。30枚に届くか微妙な状況。
14時15分頃に隣の方が24枚であったが片付けを始めた。エサが無くなったとのことで、
お土産分は確保したし、止めたとのこと。私はガっついているので、30枚は釣って
おきたいと思い、あの手この手でカワハギの喰いを促すべく色々とやった結果何とか
沖上がり15分前頃の流しで2枚追加し31枚で終了。

018.JPG
今回もまた11枚リリース

今日も、ほとんどの時間は集寄を着けずシンカーの釣りでした。
深場を流した後半は型が良かったのでゼロテンでポツポツ拾えましたがワッペン中心の
前半は魚のスピードを上げるようなイメージで釣っていました。
トップは35枚ぐらいは釣っているだろうと思っていたが...(汗。
船中釣果は15〜31枚。しかし、これだけ乗っていたのですがスソでも15枚で
24枚が隣のオジサン、右舷ミヨシ1番の方、左舷艫2番の超速アサリ剥きザル画像氏の
3名で平均的に結構釣れたようです。皆さんが釣れた流しであまり追加出来なかったり
しましたが、今回は人生初のトリプルを達成出来たので...
本音を言えば、もっと釣りたかったのですが...
まぁ、次回以降の課題として残しておきます



今日も佐島

前夜は何故か寝つけず…仕方ないのでそのまま寝ないで3時過ぎに出発し
佐島に到着したのは4時。カワハギ船は既に左右の大艫の札は取られている。
私はいつもの左舷胴の間の札を取るが…その後、続々とカワハギ船の客が来たので
今日はかなり混み合うのではないかと思い、胴の間主義者の私は葛藤の中、
右舷艫2番に変更(^^;) たまには良い席で釣ってみたい…
同じ金を払っているのだから、みすみす釣りにならない恐れがある状況で
好き好んで真ん中に座ることはない…と日和見主義に走ってしまいました(苦笑

008.JPG

で…その右舷大艫は○板橋イカ名人の席だったそうで(^^;)
後から氏に「マジで隣か…こっちくんなよ(汗」とクレームを入れられましたが
構わず艫2番の札を確保します(^^)。また今回は○中さんも来て、私は艫2番で
あることを伝えると「エーッ…」と驚かれ、氏は艫3番を確保しようとしていた
のですがミヨシ3番に変更。皆さん魚の奪い合いはしたくないらしい…
その後また今度は樋○さんも来て氏は左舷艫から4番ほどの
胴の間でした。私は、こんな良い席で釣らなかったら恥ずかしいな(汗 と
若干のプレッシャーを感じますが、結局片弦13名の結構窮屈な船内を見たら
ここで良かったと思いました。

013.JPG

そんなわけで7時半に計26名で出船し、佐島沖25m前後から流し始めました。
今日は序盤にワッペンを宙で掛ける釣りをしてみたいと思い、最初のタックルは
○○○○○○ーにパワースピード7号、集寄は付けずシンカーのみ装着。
…アタリはあるが、本掛かりさせられません(苦笑 
宙の釣りを早々にあきらめ、そのまま底で釣ろうとするも、細かいアタリを
弾いてしまって釣れません。そんなことをしている間に、左隣から2〜3人の方は
1枚〜2枚と釣り始めたので、ここで堪らず鬼攻極先調子軽量化仕様に変更します。
変更後に即、1発で掛け、顔を見られひと安心します。

005.JPG

次はワッペンサイズですが1荷で2枚目3枚目。
その後左隣とそのまた隣の方が3〜4枚釣ってる間に私は7枚。
この頃反対側で釣っている樋○氏が様子を見に来て何とまだ…1枚とのこと(汗
右舷はポツリポツリと釣れているが左舷は恐ろしく渋いらしい。



その後11時時点で9枚まで行ったがなかなかツ抜けない…
全体的にかなり釣れていないようで、11時過ぎに佐島沖から15分ほど走って
秋谷沖に移動します。そこでの1投入目で二つ隣の方がワッペンを1荷で釣ったり
しますが、私も直ぐここでツ抜けしてひと安心…で…今日のハイライトはここから。
12時までに3連チャンを含み8枚を追加し19枚。
これは上手くすればペース的に30枚は行きそうだとまた思ってしまいます。
しかしまた20枚目がなかなか釣れません。色々と試行錯誤した結果、ピラピラ3枚集寄で
仕掛けの姿勢と動きに変化をつけ、それで即ゲット。どうやら下にはカワハギはいるが
彼らの琴線に触れる誘い方を見つけないと反応しないし、反応させたとしても単発に
終わってしまう感じ。この流しは水深40mほどあったので次に重めの○マシタ集寄DX
渕野辺ver・2に変更し、それでまた即ゲット。そこからはトリッキーな誘いの謎の生命体
演出で15分ほどの間に数枚追加したりして13時半までに25枚。
しかしここから私の鬼攻極先調子はベラ攻極先調子になってしまい、カワハギのような
アタリと引き方をする巨ベラや良型カサゴの一荷などばかりで全く追加出来ない状況が
30分ほど続きました。そこから2枚追加するだけがやっとで27枚で沖上がりを迎えました。

012.JPG

艫の○板橋イカ名人は14枚で健闘されたと思います。今日は隣で釣りして道具の話や
私の釣りを見られていて参考になったと言ってもらえたので、その点は良かったです。
まぁ、この人数ですから…私がトップとのことで2番手は右舷ミヨシ1番の方で24枚、
左舷大艫で19枚といった結果でした。船中釣果は2〜27枚。
これだけ乗っていると確かに割り当ては減っていたと思いますが、それでも他の方が
釣れている時間帯に追加出来ないことが多々ありました…
まだまだ修行が足りないと思いますが今回は艫2番での釣果であって、今日胴の間に座って
いたら15枚ぐらいに終わっていたのかもしれません(汗

014.JPG
沖上がり後に11枚リリース

これからは大艫やミヨシ1番に座るということはしないと思いますが、席が空いているので
あれば四隅から3番目以内の釣り座を確保しようかと思います。
どんな状況下においても胴の間で良い釣果を挙げるというのが目標ではありますが、
今回あらためて釣り座による優劣はあると実感できたので、これからは無理して胴の間に
座ることはしないようにする予定です。腰抜けといわれて仕方ないのですが、やはり無意識に貧果だった時に自分の中での言い訳になってしまう可能性もあるし、後悔しないで済むので
あれば、それが精神衛生上良いことであると捉えることもできます。そんなわけで、これからは艫寄りに何故アイツがいるんだ!と思わないで「生温かい目」で見てやってください(^^;)

次回は10日、12日の両日に大会に参加するので水曜日に行くかどうか考えます。
土曜日は行くと連チャンになって体力的にもキツイので、おそらく行かないと思います。



プロフィール

渕野辺在住

Author:渕野辺在住
カワハギ釣り専門の釣り
バカブログです。
釣り以外の私生活で感じた
ことなども綴ってたりします(^^;)
神奈川県相模原市中央区
淵野辺在住。
趣味はバッティングセンター
でボカスカ打つ事とアサリ剥き(^^;)。
好きな言葉は、宙でバクバク、
荒喰い、イレパク、 
 サ ル 状態
好きな釣り方は、カックラバーチと
○野さん釣法
好きな曲は
奥華子の楔
尾崎亜美の蒼夜曲
THEBOOMの風になりたい
my little loverの
DESTINYと昔からある場所

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